今までの本と電子書籍とどちらが良いか...結論はまだ出ない

Kindle

【2020年6月記載】

GWも終わり、新型コロナウィルスの感染拡大もピークが過ぎたと思われた頃、それでも東京は一番の危険地域なので、長男はどうしているのか、LINEで連絡をとってみた。

彼はMBA取得に向けて着実に進んでいるようで、このコロナ禍のあとの社会についていろいろと情報を教えてくれた。その中で面白そうな本を紹介してもらったのだが、それが一般の本として書店に並んでいるようなものではなく、電子書籍なのである。電子書籍は今までの本とは違って、紙に印刷し、製本して、書店に並べる手間や時間を省けるので、この情報社会において、本の鮮度が上がるし、コストも安くつくので、まさにこのコロナ禍の状況では読書としてもメリットがおおいにあるらしい。

ということで、
「お父さん、Kindle持ってる?」と訊いてくる。
「持ってない」と答えると、
「もうこれからの読書はKindleですよ-!」という。
これはもう購入して読むしかない。

トレンドは必ずしも追う必要はないけれど、トレンドという限りはそれなりのいいところがあるはずであるから、試してみて自分なりに評価してみないといけない。早速ネットで購入したのだが、納期は1ヶ月後だと言う。