コラム
数字は誰にでも分かる。それだけで判断するのは愚の骨頂だ

見えざる資産 【1996年12月記載】   企業活動における経営資源には、ヒト・モノ・カネの他に見えざる資産があり、この見えざる資産こそが最も大切で、企業活動を勝ち抜いて行く上でほとんど唯一の差別化の源泉であるという。 […]

続きを読む
コラム
そこにはその役職に値しない自分の姿があった。惨めで残念な姿が...

醜態 【1998年5月記載】 とても不様な姿であった。今日は事業部と研究所が、年度始めに研究開発内容について互いに確認し合う会議、研究所にとってみれば事業部に対する報告会のようなものが催された。その席上で、担当する分野の […]

続きを読む
コラム
とことん付き合ってみないと人というのは分からない。最初の印象の悪い人は、意外と誠実な人が多い

合格点を求めるな 【1998年11月記載】 このところ体調があまりよくないので、次男と一緒に遊ぶことはなかった。しかし、先日家の前で一人で遊んでいる彼がチョッピリかわいそうになったので、1時間ばかりいっしょにドッヂボール […]

続きを読む
コラム
今から思うと、本当に不遇な時もあった...それでも夢は実現する!諦めないことだ

日々努力することの意義 【2003年6月記載】  上司から今年度の年俸通知を受け取った。我社はここ数年の経営改革が奏効したのか業績が計画どおり回復基調にあり、昨年カットされた賞与がその前年のレベルにまで戻るという。良かっ […]

続きを読む
コラム
選挙権は本当に国民の権利なのか...それを大切に考えている人は確かにいる

タクシー 【2004年9月記載】 今回の奈良市長選挙は、前回の選挙とは少し違っていて、現職のO市長が4選を目指すのに対して、父親が元市長であったK氏が対立候補として名乗りを上げたので、いくらかは市民の関心が高くなっていた […]

続きを読む
コラム
10年前も今も思う。できない奴に救われることは多々ある

教訓 その2 【2014年3月記載】 60年近く生きてくると、ものごとを長いスパンで見る力がついてくる。目先の利益で動くことの無意味さを知るとともに、その時不利益であったとしても後々必ずしもそうではなくなってくることなど […]

続きを読む
コラム
経験を積むことで分かることがある...それが一番大切

教訓 その1 【2014年2月記載】 幼い頃、自分の存在感を必要以上に誇示していたような気がする。何事においても、人の気を惹きつけることが大切だと思っていた。人を喜ばせることが面白かった。だから、思いついたことはすぐにし […]

続きを読む
コラム
こうも暑いと、夜空を見上げる余裕さえない...ひたすら走り続けるのみ

七夕 【2023年7月記載】 仕事を辞めて一年が経った。44年間ずっと走り続けて来て、やっと一息ついた。と言っても、生活に必要な身のまわりのことを毎日繰り返しているだけで、何らゆっくりしているという感覚はない。やったこと […]

続きを読む
コラム
"授業"って、先生の力量が大きくものをいう...私は先生に恵まれていたようだ

朝三暮四 【2023年8月記載】 この夏はとにかく暑い。体温並みもしくはそれ以上の日々が続き、エアコン無しでは過ごせないというか、エアコンは必須のものとなりこれ無しでは生きてはいけない状態となっている。暑さに負けまいと頑 […]

続きを読む
コラム
38年間の家電製品開発を振り返って思うこと...

お掃除機能付きエアコン その2 【2024年6月記載】 商品に必要でない機能を付けて、高く売りつけるのは良くないことである。そんなことは誰にでも分かる。しかし、本当に必要かどうかは、買って使ってみないと分からないことも多 […]

続きを読む